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地下水VOC (11項目)における水質基準とその解説
7項目の場合はNo.3,6,7,11を除きます。
【キットの構成】
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100ミリリットルのガラスビン |
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1・ガラスビンの栓を抜き、水をビンの口元いっぱいまで入れて、空気が入らないよう気をつけて栓を差し込みます。(このとき、栓を挿した分の水があふれ出ます。また、水は一度の操作で入れてください。)
2・輸送中に水がこぼれないように、付属のビニルテープでふた全体を固定します。 |
| No. |
項目 |
水質基準 |
解説 |
検査方法
(平成15年厚生労働省告示第261号) |
分析機器 |
| 1 |
ジクロロメタン |
0.02mg/l以下 |
工場で使用していた溶剤等が地下水に流入したことによって引き起こされることが多い。
例えば、ドライクリーニング洗浄剤や金属部品の脱脂洗浄剤、またこれらの物質の土壌分解生成物などがある。
高濃度の場合は、頭痛、めまい、おう吐を引き起こす。 |
ヘッドスペース−ガスクロマトグラフ
−質量分析計による一斉分析法 |
ガスクロマトグラフ
−質量分析計 |
| 2 |
四塩化炭素 |
0.002mg/l以下 |
| 3 |
1,2-ジクロロエタン |
0.004mg/l以下 |
| 4 |
1,1-ジクロロエチレン |
0.02mg/l以下 |
| 5 |
シス-1,2-ジクロロエチレン |
0.04mg/l以下 |
| 6 |
1,1,1-トリクロロエタン |
1mg/l以下 |
| 7 |
1,1,2-トリクロロエタン |
0.006mg/l以下 |
| 8 |
トリクロロエチレン |
0.03mg/l以下 |
| 9 |
テトラクロロエチレン |
0.01mg/l以下 |
| 10 |
ベンゼン |
0.01mg/l以下 |
| 11 |
1,3-ジクロロプロペン |
0.02mg/l以下 |
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